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イベントレポート

「第14回蓮如の道を歩む会」

 「第14回蓮如の道を歩む会」が、4月7日(土)吉崎御坊蓮如上人記念館にて開催されました。
 今回は、野村万作、萬斎両氏出演「鶯(うぐいす)」のDVDを鑑賞しました。「鶯」は蓮如上人が愛でられ、本願寺で度々上演された狂言で、平成19年に東本願寺東山浄苑が約500年ぶりに再演したものです。続いて、大谷祥子館長の三味線の演奏がありました。
 法話では、本願寺眞無量院吉崎御坊僧侶が、蓮如上人は一人でも多くの人が南無阿弥陀仏のみ教えに出逢えるようにと数多くの御名号をお書きになり、聴聞に来るものがあればいつでも法をお説きになり、御名号を頂きたいというものがあれば御染筆され下附されたという話をしました。後に蓮如上人は「私ほど名号を書いたものはいない」と仰せになるほどでした。皆が救われるようにという、その確固たる信念が、この吉崎の地を始め、日本全国に真宗を深く根付かせたのです。
 声明体験は、今回から正信偈(しょうしんげ)に変わり、参加者は新たな気持ちで唱えました。
 次回の開催は5月6日(日)15時~です。

「第13回蓮如の道を歩む会」

 「第13回蓮如の道を歩む会」が、3月10日(土)吉崎御坊蓮如上人記念館にて開催されました。
 今回の法話では、本願寺眞無量院吉崎御坊僧侶が、「南無阿弥陀仏」に込められた意味について話しました。
「阿弥陀仏」は浄土真宗ご本尊の阿弥陀如来様のことで、「南無」という二字には仏様に帰依(きえ)する、阿弥陀様を心から信じそのお力に全てをお任せするという意味があります。阿弥陀様は迷い、苦しんでいる私たちを「見捨ててはおけない、救わずにはいられない、私の名を呼び御浄土へと救いとらせてくれよ」という願いである「本願」を持って見守っていてくださいます。心を一つにして、阿弥陀様を唯一の拠りどころとしていこうとするならば、必ず救って下さいます。どんな時でも生きている限りは御仏の御名を唱えて、いのちの尊さを思い続けていきたいものです。
 声明体験では、本願寺御連枝霊光院大谷実成殿の御指導と、大谷祥子館長の琴の伴奏に合わせ、参加者全員で佛説阿弥陀経を唱え、心が一つになる思いでした。

「第12回蓮如の道を歩む会」

「第12回蓮如の道を歩む会」が、1月14日(土)吉崎蓮如上人記念館にて開催されました。
 今回は、福井の民話「まま子のイチゴ取り」の朗読と、大谷祥子館長の琴演奏から始まりました。
 続いて本願寺眞無量院吉崎御坊僧侶が、蓮如上人の不遇な少年時代と、数多くのお聖教(しょうきょう)を書き写し繰り返し読まれたという話から、必要なのは「困難」ではなく気付きによる回心(えしん)であり、仏さまの、有情(うじょう:感情や意識など心の動きを有するもの)を済度(さいど:迷い苦しんでいる人を救い悟りの境地に導く)しようという本源的な願いに触れた時に、信心が得られると話しました。
 声明(しょうみょう)体験では、本願寺御連枝霊光院大谷実成殿の指導と館長の琴の伴奏に合わせ、参加者全員で佛説阿弥陀経を唱え、心が一つになる思いでした。
 次回の開催は3月10日(土)15時~です。


「第11回 蓮如の道を歩む会」

 「第11回蓮如の道を歩む会」が、12月11日(日)吉崎御坊蓮如上人記念館で開催されました。今回は、「蓮如上人の人物像」について学びました。
 はじめに大谷館長が、歩む会で得られるものは「きづき」であり、それはすぐには得られるものではなく、ひとりひとり違うものである。皆さんそれぞれのきづきに出会って頂きたいと話しました。続いて本願寺眞無量院吉崎御坊僧侶は法話の中で、自分一人で生きているのではない、他のひとからのはたらきかけ、それはすなわち阿弥陀如来のおかげであると話しました。
 今年最後となる茶話会では、あたたかい蓮如ぜんざいを食べながら、蓮如上人の人物像について話し合い、参加者の皆さんは和やかな時間を過ごされました。
 次回の開催は1月14日(土)15時~です。

「第10回 蓮如の道を歩む会」

11月19日(土)、本願寺眞無量院吉崎御坊に於いて霊眞院大谷飛鳥御連枝殿、霊光院大谷実成御連枝殿御直修の元、浄土真宗最大の佛事である報恩講が厳修されました。吉崎三大奇端の一つである「焼け残り名号」が御開帳され、引き続き「第10回 蓮如の道を歩む会」として、霊光院殿ご指導の声明体験が行われ、参加者一同で「阿弥陀経」を唱えました。

「第9回 蓮如の道を歩む会」

10月16日(日)、「第9回 蓮如の道を歩む会」が七不思議堂で開催されました。

大谷館長のご挨拶では11月の報恩講にちなみ、蓮如上人が「信心をお浚いし、聴聞を怠らないように」と多屋の女主人に宛てた「お浚えの御文」について語られ、また、本願寺眞無量院吉崎御坊ご僧侶は報恩講の大切さを「私たちにむかってはたらきつづけてくださる阿弥陀如来の大慈悲心への報謝であり、御恩に報いる集い。すなわち信心獲得の機縁とするための集いである」と続けました。

清浄楽は館長の三味線の演奏が初めて披露され、繰り返し参加されている方々にとっても、新鮮な歩む会となりました。

吉崎御坊蓮如上人記念館 報恩講11月19日に厳衆 世界で一つの「匂い袋作り体験」実地

吉崎御坊蓮如上人記念館では10月9日(日)、親鸞聖人750回御遠忌イベント第2弾として「匂い袋作り体験」を開催いたしました。

匂い袋は、見えない心配りとして昔からさり気ない香りの演出に一役買っていました。
また、匂い袋に使用する香原料は焼香をする際に香炉へくべる沈香として使われ、香を焚く事で清らかな光明の世界(お浄土)を思い浮かべる御縁となり、佛教の儀式では欠く事の出来ないものです。

そこで、今回は京都の香老舗である「山田松香木店」にご協力頂き、本願寺眞無量院僧侶 落合邦充師の御指導のもと、オリジナルの匂い袋と沈香を作る事にいたしました。
最初に香原料を混ぜ合わせて基本の香りを作り、その後、白檀や丁子など、それぞれ好みの御香を加え調合していきました。
中には個性的で強く感じるものもありますが、熟成させるとそれぞれの良さが引き立て合い、時間と共にとても優雅な香りとなります。参加者は出来上がった匂い袋を隣の方と比べながら「世界にひとつだけ」の香りを楽しんでいました。

浄土真宗最大の佛事・宗祖親鸞聖人の御祥月命日に営む「御正忌報恩講」が11月19日午後2時からお勤まりになります。
記念館では、体験で作った匂い袋を持参するなど、この御佛縁に是非、多くの方に御参拝して頂きたいと願っております。

「第8回 蓮如の道を歩む会」

9月17日(土)吉崎御坊蓮如上人記念館で「第8回 蓮如の道を歩む会」が開かれました。今回は蓮如上人の教えを手掛かりに『真の仕合わせ』について、約25名の参加者と共に学びました。大谷館長が、先日食道ガンから復帰なされた有名な男性歌手の闘病中のインタビューより、大病を患った後の彼の言葉選びの変化にふれながら「『無常』だから世を捨てるのではなく、『無常』なるがゆえに、現実を受け止め、積極的に前向きに生きることが大切である。」と語りました。
また、本願寺眞無量院僧侶の落合邦充師も「病気になった時、ただ嘆き悲しむのではなく、その苦しみによってこそ、この世の儚さ、また老少不定の身に気づくことができ、後生を大事に思うことができるのである。そして、後生を大事に思うからこそ、より心の拠り所となる御教え(佛法)に出会うことができ、真の信仰心をもった悦びの生活を送り、今生を生きて行けるのである。」と続けました。この日の大谷館長の琴演奏は、お話にあがった歌手の曲目。軽快な曲調の中にも『無常』を感じさせる歌詞に、参加された皆さんは「後生の一大事」をあらためてかみしめていました。

「御念珠作り体験」

8月28日(日)、親鸞聖人750回御遠忌特別企画、第1弾として、御念珠作り体験が開催されました。

定員30名を超える、沢山の方の参加があり、大変な盛会の中、皆様御念珠作りを楽しんでいらっしゃいました。
作り上げる苦労も多々ありましたが、最後は出来上がった達成感で満たされ、皆様のお顔は晴々とされていました。とても貴重な体験で、世界に1つだけの自分の御念珠は皆様にとって特別なものとなることでしょう。

「田村星都 陶芸展」

8月13日~20日までの一週間、蓮如上人記念館【鳳凰閣】にて、『田村星都 陶芸展』が開催されました。

田村さんは小松市在住の陶芸家で、先日行いました吉崎御坊建立記念日イベントの絵付け体験の際、講師を務めて頂いた方です。

会場には、田村さんの作品の特徴でもある、毛筆の細字で和歌や華やかな色絵を施した湯飲みや香炉、急須のほか、色鮮やかな紅葉を描いた飾り皿などが並び、訪れた多くのお客様を魅了しました。
また、開催期間中は絵付け体験で染め付けした作品も一緒に展示され、参加されたお客様は、ご自分のお子さんやお孫さんが一生懸命作った作品を、目を細めてご覧になっていらっしゃいました。

 

「陶芸 親子絵付け体験」

8月6日(土)田村星都講師による、陶芸 親子絵付け体験が開催されました。

昨年に続いての好評企画で、沢山のご家族の方々が、夏休みの思い出作りを楽しみました。田村講師のご指導がとても分かりやすく、素敵なひとときでした。
焼き上がり後は、田村星都講師の陶芸展(13日~蓮如上人記念館にて開催)に一緒に展示致します。力作揃いのお皿・お茶碗の仕上がりが待ち遠しい想いです。

「蓮如イスム文化講演会」~第七回蓮如の道を歩む会

本願寺文化興隆財団とあわら市の共同開催「蓮如イスム文化講演会」が7月27日(日)、当記念館鳳凰閣で開かれました。
この講演は、大谷暢順本願寺御法主台下著『歴史に学ぶ蓮如の道 日本再生を求めて』をテキストに、宗教学者で国際日本文化センター名誉教授の山折哲雄氏に講師をつとめて頂き、蓮如上人の最も重要な教えの一つである「無常」について、分かりやすく語って頂きました。
あいにくの雨の中、あわら市長をはじめ、約200人の参加者は、みな真剣な面持ちでメモを取るなど、蓮如上人の教えやその功績に、耳を傾けておられました。

第六回「蓮如の道を歩む会」

19日(日)、吉﨑蓮如上人記念館にて第六回「蓮如の道を歩む会」が開催されました。今回は、68名の参加者とともに「成長への道 私たちが目指す人間像」について学びました。
 大谷館長がお琴を献楽し、声明体験では、本願寺御連枝霊光院大谷実成殿の指導と大谷館長のお琴の伴奏に合わせ参加者全員で佛説阿弥陀経を唱えました。
 本願寺眞無量院御僧侶の落合邦充師が、ある楽曲を題材に挙げ、深い意味を込めた歌詞について法話を話され、茶話会では皆それぞれの想いを話し合い、賑わいを見せていました。

初夏に生けるいけばな教室 花手前

5月28日(土)~30日(月)、古流 柏葉会 荒木理芳 いけばな教室による、いけばな展 花手前が開催されました。
 初夏にふさわしい伝統の生華、伝統の中にも華やかさを見せる応用華、現代的で親しみやすい自由華等、沢山の美しいお花が生けられ、200名近くのお客様で賑わいました。
 29日(日)の花手前では、当館大谷祥子館長による琴演奏とともにライブでの生花を披露して頂き、目にも耳にも美しい素晴らしい体験が出来たと大変好評でした。

第五回「蓮如の道を歩む会」

14日(土)、吉﨑蓮如上人記念館にて第五回「蓮如の道を歩む会」が開催され、今回は、「諸行無常」について学びました。
 歩む会の教科書として、『蓮如の道』と、信仰に到る導入書、『他力本願と私』を取り上げており、その中より、「諸行無常」「幸せへの道」を皆さんと一緒に考えました。

 大谷祥子館長の挨拶の後、本願寺眞無量院 吉﨑御坊御堂番役 落合邦充師の法話があり、琴演奏、声明体験へと進むました。大谷館長の美しい音色に感じ入り、本願寺御連枝霊光院大谷実成殿による『佛説阿弥陀経』声明体験は、全員で心が一つになる思いでした。

 次回の開催は、6月19日(日)14:00~です。

第四回「蓮如の道を歩む会」

17日(日)、吉﨑御坊 蓮如上人記念館にて第四回「蓮如の道を歩む会」が開催され、23人の方々が蓮如上人の教えや知恵を学び、より良い生き方を考えました。
 大谷祥子館長が、「つらい時代だからこそ、人々の心に届く蓮如上人の教えを広めたい」とあいさつし、本願寺眞無量院御僧侶の落合邦充さんが法話で「成長への道」を紹介しました。その後、大谷館長がお琴を献楽し参加者はすばらしい音色に聞き入りました。続く声明体験では、本願寺御連枝霊光院大谷実成殿の指導と大谷館長のお琴の伴奏に合わせ参加者全員で佛説阿弥陀経を唱えました。
 最後に少人数ごとのグループに分かれ茶話会も開かれました。

次回の開催は5月14日(土)15:00~です。

第三回「蓮如の道を歩む会」

19日(土)、吉﨑御坊 蓮如上人記念館にて第三回「蓮如の道を歩む会」が開催されました。
 約20名が蓮如上人の教えをもとに、より良い人生について考えました。大谷祥子館長が「恩に対する感度を高めること、恩に敏感になることが重要」と挨拶。
また、本願寺眞無量院の落合邦充僧侶が法話で「衆生の恩、佛の恩」を紹介。
 大谷館長が東日本大震災の被災者に向けて作詞作曲した「鎮魂歌」を、お琴にて演奏し参加者は幻想的な音色に引き込まれました。
 続く声明体験では、本願寺御連枝霊光院大谷実成殿の指導のもと、全員で佛説阿弥陀経を声をあわせ唱えました。その後、小グループに分かれ佛の教えについて語り合う茶話会も開かれました。

次回の開催は4月17日(日)14時~です。

第二回「蓮如の道を歩む会」

20日、吉﨑御坊蓮如上人記念館にて第二回「蓮如の道を歩む会」が開催されました。
初回は約50名の参加がありましたが、二回目の開催となる今回も、約40名が蓮如上人の教えや智慧を学び、より良い人生を考えました。
まずはじめに、館長大谷祥子本願寺御裏方が「いかに生きるべきかを学び、学ぶことで佛の道を知る。皆さんとともに歩んでいきたい」と挨拶。
つぎに本願寺眞無量院ご僧侶が法話で「無我」を紹介。
大谷館長のお琴の演奏では、参加者は流麗な音色に聞き入りました。
続く声明体験では、本願寺御連枝霊光院大谷実成殿の指導のもと、全員で佛説阿弥陀経を唱えました。
その後、小グループに分かれて佛の教えについて語り合う茶話会も開かれました。

次回の開催は3月19日(土)14時~です。

「蓮如イスム講座~蓮如上人と声明~」

第六回「蓮如イスム講座~蓮如上人と声明~」が平成23年2月5日(土)当記念館にて開かれ、19名の受講者が蓮如上人の教えや智慧を学びました。

本願寺堂役の大谷浩文師が講師を務め、正信念佛偈中拍子など蓮如上人が確立した声明の勤め方を分かりやすく紹介しました。

最終回となる今回、皆勤参加者となった方には本願寺眞無量院より御念珠の贈呈がありました。

また次回からは新たに「お経を習う会-正信偈に学ぶ-」が始まります。こちらもどうぞご参加下さい。
お問い合わせ:本願寺眞無量院吉崎御坊
      Tel:0776(75)2200  

第一回「蓮如の道を歩む会」

いよいよ第一回「蓮如の道を歩む会」が始まり、参加者は蓮如上人の教えを学びました。

参加者の方々は、本願寺眞無量院僧侶落合邦充さんの法話や、吉崎公民館館長山本篤氏の講話を聞き、その後の声明体験では本願寺御連枝霊光院大谷実成殿の指導のもと、館長大谷祥子本願寺御裏方の琴の音にあわせ、阿弥陀経を唱えました。
また、参加者たちが自由に体験談や思い・悩みなどを語り合う分科会も行われました。

この「蓮如の道を歩む会」は、大谷暢順本願寺御法主台下著書「歴史に学ぶ蓮如の道」発刊を記念し、毎月1回開かれます。
次回は平成23年2月20日(日)14時~15時30分です。
皆様、お誘い合わせの上、ご参加下さい。

「蓮如イスム講座~蓮如上人と声明~」

第五回「蓮如イスム講座~蓮如上人と声明~」が、平成22年12月18日(土)当記念館にて開かれ、21名の受講者が蓮如上人の教えや知恵を学びました。

本願寺堂役の大谷浩文師が講師を務め、正信偈や念仏和讃など蓮如上人が確立した声明の勤め方や朝夕の諸作法、教本に書かれた節譜などを分かりやすく紹介しました。

蓮如上人ゆかりの狂言「おさか」に鼎談で出演

平成22年11月23日(火)、大蔵流狂言善竹会の新作狂言「おさか」が大阪の追手門学院で上演されました。こっけいさや現代のセンスを取り込んだ演技に、会場全体が引き込まれていきました。
蓮如上人記念館、大谷祥子館長が鼎談に紅一点で出演し、蓮如上人と大阪の関わりあいをはじめ、蓮如上人の御生涯と優れた土地を選んだ上人の先見の明について分かりやすくお話しました。地元大阪の皆さんも興味津々で聞いて下さいました。

報恩講 食育セミナー開催

日時:平成22年11月21日(日)
講師:南出直美氏
報恩講 食育セミナー「伝統みそを見直す」が記念館鳳凰閣にて開催されました。
母から子へ受け継いでほしい愛情料理の説明に、参加者はメモを取りながら熱心に聞き入っていました。
新御堂での報恩講法要の後は、皆で報恩講料理に舌鼓を打つ、楽しいひとときを過ごしました。

「金津地蔵」

平成22年10月30日、あわら市金津の説話にちなんだ狂言「金津地蔵」があわら市文化会館で開かれました。
人間国宝野村万作氏らが、400年以上演じられている伝統の演目を”ふるさと”で熱演しました。
上映中、せりふや歌に「越前の金津」の言葉が出て、親近感あふれる舞台に。
訪れた約650人は、こっけいな掛け合いや迫力あるせりふ・しぐさを堪能していました。
また今回の公演のために作られた楽曲「蓮如の風」が、当記念館大谷祥子館長らによって披露されました。

親鸞聖人750回御遠忌特別企画
第二回初級佛教講座

日時:平成22年10月3日(日)11:00~
料金:500円
場所:蓮如館シアタールーム
講師:本願寺御連枝霊光院大谷実成殿
第二回の今回は座談会のかたちで、本願寺開立の祖・第八代蓮如上人の御事績や御文の解説など、御教えについて教えて下さいました。

第八回清浄講

日時:平成22年9月26日(日)午後2時~
参加費:500円(講の会会員は無料)
法要(御文拝)~法話~清浄楽(お琴)
清浄講も回を重ね八回目となり、今回は昨年リリースされたCD「六道輪廻」(野村万斎氏主演舞台「六道輪廻」のサウンドトラック)の曲などを中心に全6曲が演奏されました。
大谷祥子館長の演奏を生で聞こうと、約50名が参加。
珈琲を飲みながら美しい琴の音を楽しみ、秋の午後の爽やかなひと時を過ごしました。
また、僧侶によるお彼岸についての法話は、メモをとりながら熱心に聞かれる方も。。。
知っているようで実は知らなかったお話を聞け、たいへん勉強になりました。
次回は1月下旬を予定いたしております。
皆様、是非、お越し下さいませ。

第四回 蓮如イスム講座「蓮如上人と声明」

日時:平成22年9月4日(土)
今回は第四回。
今回は正信偈を中心に教わりました。正信偈には九種類の読み方がありますが、その中で、本山のお朝事の際、お勤まりになる「中拍子」(ちゅうびょうし)を習い、皆で唱和しました。
読み方の注意点や、音の上げ下げ、節譜の読み方など丁寧に解説して下さいました。参加者、皆、熱心に練習し、最後には、先生からのお褒めの言葉も・・・。
楽しく声明作法が学べる蓮如イスム講座。
次回も、是非、多くの方のご参加をお待ちしております。
※次回:12月18日(土)を予定(変更の場合あり)

「四代目徳田八十吉陶芸展」(徳田八十吉工房)

日時:8月6日(金)~8月22日(日)
当記念館の依頼により製作された作品を中心に、四代目徳田八十吉氏の陶芸作品の数々と、7月31日に行われた絵付け体験教室の作品が展示されました。
徳田氏のファンの方や教室の参加者、夏休みに記念館を訪れた方など、多くの方に徳田氏の世界をご覧いただきました。

夏休み研究企画「吉崎の自然を学ぼう!」

アカテガニと御筆草のお話。
日時:8月8日(日) 午前10時~
講師:組頭五十夫先生
吉崎に多く生息し、御坊の火事の際には泡を吹いて火を消したという伝説の残るアカテガニの生態を学びました。
また、蓮如上人が実際に使ったと言われる、草でできた筆「御筆草」を作り、書道に挑戦しました。

「三田村雅子氏 蓮如イスム講演会」

日時:2010年8月8日(日) 午後2時~
講師:三田村雅子氏(上智大学教授)
昨年「記憶の中の源氏物語」で蓮如賞を受賞した三田村雅子氏が「夕顔-死と向き合う」と題して講演、源氏物語に描かれた死と向き合う姿勢などについて語りました。
講演会に先立ち、源氏物語コンサートが行われ、来館した約50人が源氏物語の世界に浸りました。

「蓮如さんのふるさと吉崎歴史ツアー」

日時:2010年8月7日(土) 午後1時半~3時
協力:吉崎公民館山本館長
当日はお天気にもめぐまれ、吉崎に詳しい語り部山本氏とともに、蓮如上人ゆかりの場所をまわりました。
御山の蓮如上人像や春日神社、岩崎観音などをまわり、歴史好きの参加者たちは、蓮如上人の時代の吉崎に思いをめぐらせていました。

徳田八十吉絵付け体験教室

親子で体験 九谷焼 絵付け体験教室
日時:2010年7月31日(土) 午後1時半~
講師:九谷焼四代目徳田八十吉氏
夏休みの宿題にと、26名の親子連れが参加しました。徳田先生から直接染付の方法を教わり、参加者たちは吉崎の風景やそれぞれ好みのデザインを染め付けました。
焼きあがった作品は22日まで鳳凰閣にて徳田先生の作品とともに展示いたしております。
みなさまどうぞご覧下さい。

親子自然体験教室「砂金採り」

日時:2010年7月24日(土) 午前10時~
講師・蓮如上人記念館主任学芸員橘有三氏
いよいよ始まりました、夏休みのイベント、初日は親子体験教室「砂金採り」。子供たちは、仏教や日本の歴史と金の関係について説明を受けた後、砂金採りに挑戦。砂金を探し当てると、大人も子供も歓声を上げていました。採った砂金や、化石、鉱物は標本にして持ち帰りました。

花祭り親子体験教室

日時:4月3日(土)14:00~
みんなでお歌を歌い、宝探しで見つけた天然石を花御堂にお供えし、
お釈迦さまの誕生日をお祝いしました♪
50名が参加して大成功でした!
北國新聞に、この様子が掲載されました。

第6回 清浄講1周年記念コンサート

日時:2010年1月23日 午後2時~
清浄楽コンサート 
大谷祥子(箏) 福原百七(笛)尾上京(日舞)
尾上菊之丞に師事する花形舞踊家尾上京さんをゲストに映画「レッドクリフ」音楽参加の福原百七さんの笛で清浄講1周年記念コンサートを開催。
新春にふさわしい演目が披露されました。
大勢の方々が来てくださり大成功でした☆

秋の文化展

秋の文化展 
日時:11月1日(日)~11月15日(日)
関西文化の日 参加企画
■主催 吉崎御坊 蓮如上人記念館
■後援 あわら市、加賀市、坂井市、福井新聞、北国新聞、
福井テレビ、FBC福井放送、FM福井
文化の日にちなみ、
・池坊生花展
・バイアーナ陶芸展を開催
芸術に触れる体験教室を
開催いたしました。

お筆草で書道

日時:8月1、22日 10:00集合
組頭先生に蓮如ガニ(アカテガニ)の生態と、
蓮如筆草の秘密を教わりました!
定員:20名
講師:組頭五十夫先生
アカデガニの研究と同時に
蓮如さんが作られた、草で出来た
筆を皆で作り、書初めをしました

蓮如ガニの研究

日時:8月1、22日 10:00集合
組頭五十夫先生の指導で、蓮如伝説にもある
アカデガニの生態研究をしました。
北方湖沿い、鹿島の森にはたくさんの
野生のアカデガニが生息しています

夏休み自然観察「吉崎の自然を学ぼう」

日時:8月1日午前9時集合
福井市自然史博物館館長による地層探検!
記念館を出発して歩くこと30分
吉澤康暢先生のわかりやすい解説を聞きながら
雄大な弁天崎の地層に到着。
貝などの化石を発掘しました

定員:20名
「弁天崎の地層と化石の観察」
講師:福井市自然史博物館館長 吉澤康暢氏

蓮如さん里巡り歴史ツアー

日時:7月26、8月1、2、22、23日 
吉崎公民館語り部指導員と
1時間半かけて、
6箇所を巡りました。
吉崎公園→春日神社→馬場大路→蓮如上人像(高村光雲作)
→岩崎観音→記念館

夏休み吉崎御坊祭り

日時:7月19日~8月23日
吉崎御坊の誕生日(7月27日)の
お祝いをしました。
夏休み自然教室や、
歴史ツアーなど盛りだくさんでした。
参加費:各200円(入館料・保険料込み)
但し砂金採り500円 
カブトムシ1000円
主催:吉崎御坊・蓮如上人記念館
協力:福井市自然史博物館 
福井県自然観察指導員の会 
吉崎公民館
後援:あわら市 加賀市 坂井市 
あわら市教育委員会 加賀市教育委員会
坂井市教育委員会 
福井新聞 FBC福井放送 
福井FM放送 京福バス

親子体験教室「砂金採り」

日時:7月19,20日
蓮如記念館学芸員橘先生による
砂金の学習と採取をしました
事前に足羽川に砂金を採取しに行きました。
子供も大人も大喜びでした。

六道輪廻劇音楽ライブ

日時:4月29日(水祝) 
開演午後5時半 
箏曲:大谷祥子
尺八:三塚幸彦(遠音主宰)太鼓:響道宴(元鼓童メンバー)
大谷暢順東本願寺御法主台下の原作をもとに
舞台劇を野村萬斎が手がけました。
作曲は慶応大学卒井口拓磨、
東京藝術大学首席卒大曾根浩範による音楽。

10周年記念シンポジウム

日時:平成20年10月12日(日) 13:30〜16:00 <鳳凰閣>

主催:(財)本願寺維持財団、福井県あわら市
後援:文化庁、福井県、福井県教育委員会、坂井市、加賀市、
越前加賀みずといで湯の文化連邦推進協議会、福井新聞、
福井放送、福井テレビ、FM福井

基調講演
□大谷暢順師((財)本願寺維持財団理事長) 「蓮如上人と吉崎」
□三浦朱門氏(作家) 「何に頼るか」
□曾野綾子氏(作家) 「世界の中の日本人」

パネルディスカッション
テーマ 「日本文化興隆に向かって〜蓮如さんの里から」
パネリスト:
□大谷暢順師((財)本願寺維持財団理事長)
□三浦朱門氏(作家)
□橋本達也氏(あわら市長)
□大幸甚氏(加賀市長)
進行 橘有三((財)本願寺維持財団理事)
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